パン粉付きが良好です。
                 油ちょう時のパンクを防止します。
 
 ユニバッターZ−2
 1度付けで衣のパンクを抑え、食感がクリスピーに仕上がります。
 小麦粉併用タイプです。
本 品 15%
小麦粉  8%
冷 水 77%
 ユニバッターFH−4
 密着性良好でサクサクした食感に仕上がります。
本 品 22%
冷 水 78%
     
     
 
                   パン粉付きが良好です。サクサクした食感です。
 
 ユニバッター特F4
 スタンダードタイプで、水産フライ全般に適しています。
本 品 23%
冷 水 77%
 ユニバッターSA
 しっかりとした食感に仕上がります。
 食塩、香辛料、調味料を配剤しています。
本 品 20%
冷 水 80%
 ユニバッターC3A
 小麦粉併用タイプで、味付けなしです。
本 品  6%
小麦粉 12%
冷 水  82%
     
     
 
                      打ち粉なしでも衣のはがれが少ないです。
 
 ユニバッターAH−6
 バッター切れが良好です。
本 品 33%
冷 水 67%
 ユニバッターAH−30
 薄いバッター層となり、サクサクした食感です。
本 品 33%
冷 水 67%
 ユニバッターAH−100
 しっかりとしていながらサクサクした食感です。
本 品 33%
冷 水 67%
 ユニバッターNN−2
 ユニバッターAH−100よりも密着性が良く、
 食感はしっかりとしています。
本 品 33%
冷 水 67%
     
     
 
                     肉への付着が良好です。
                   味付きで、明るい色調に仕上がります。
 
 ユニバッターKFー40
 スタンダードな和風タイプの唐揚げ粉です。
 肉   100g
本 品  20g
冷 水  20g
 ユニバッターKF−7
 スタンダードなまぶしタイプの唐揚げ粉です。
均一にまぶす
     
※上記以外の風味付け唐揚げ粉につきましては、別途ご相談下さい。
 
 
 
                    具材に均一に付着させ、衣との密着を良くします。
 
 ユニフラワー特MF
 密着性が良好です。
水産フライ用
 ユニフラワーAS−200
 澱粉主体ですが、粉質がサラッとしていて密着も良好です。
畜肉・エビ・
イカフライ用
 ユニフラワーA−15
 卵白入りで、非常に密着性が良好です。
畜肉・エビ・
イカフライ用
     
     
 
 
 ロスファガスS
 ムキエビ・イカ用の漬込剤です。
 食感も改善します。
pH調整剤
 ロスファガスCK−7
 ムキエビ用の漬込剤です。
 呈味も補強し食感も改善します。
調味料
(アミノ酸等)
 ロスファガスCK−100
 イカ用浸漬剤です。
 エグ味をマスキングし、食感も改善します。
調味料
(アミノ酸等)
 ロスファガスCK−300
 イカ用浸漬剤です。
 エグ味をマスキングし、食感も改善します。
調味料(アミノ酸等)
pH調整剤
 ユニラップGR−4
 冷凍魚用グレーズ剤です。
 魚体の表面保持及び昇華を抑えます。
グレーズ剤として
使用のとき、表示
免除されます
     
     


  なぜバッターミックスを使いますか?

 家庭でのパン粉付けフライでは、溶き卵に具をくぐらせてからパン粉付けをします。大量生産では、衛生面・機能面
 などの点から溶き卵を使わずにバッターミックスが広く使われています。バッターミックスを使うことによって、
 安定した粘度
が得られ均一な付着量となります。さらにパンク防止結着性の改善サクサクした衣にしたりと、
 調理しやすく、食べやすく、おいしい製品作りが可能となります。

  バッターミックスの使用方法
 1.    バッターミックスは、冷水で溶いて下さい。
          衛生的に製造するため、また粘度の安定のため、なるべく低温で衣付けして下さい。
 2..  水溶きにはだまができないように高速ミキサーを使用し、出来るだけ短時間で完全溶解して下さい。
           (長時間のミキシングは、バッターの粘度を下げることがあります。)
 3.    バッターミックスを水溶き後、10分間ぐらいたって粘度が安定してから衣付けして下さい。
          ※小麦粉は、小麦粉がもつ酵素によって粘度低下します。
          なるべく短時間に衣付けを完了し、最終加工まで済ませて下さい。
 4.    バッターミックスは、油ちょうした時にパンクしにくいように工夫していますが、
         あまりにも水分が多すぎる具では、パンクする事があります。ご注意下さい。
 5.    油ちょう後は、通風性を良くして下さい。
          蒸気がこもった状態では、サックリ出来た物もしんなりしてしまいます。
          また、凍結製品では、油ちょう後、急速凍結となるようにして下さい。
          緩慢凍結は、具や、衣の組織をこわしてしまいます。